2018年11月29日

吉祥寺のハモニカ朝市で毎年カレンダーをご購入くださっていたお二人へ

吉祥寺のハモニカ朝市でいつもこけし堂のカレンダーをご購入いただいていた方がお二人いらっしゃいました。
昨年12月に出店した際にもお立ち寄りいただき、
花カレンダーをご購入くださり、
いつも楽しみにしてくださっているとの大変嬉しいお言葉をいただき、
もう感謝しかないのですが、
今年、ハモニカ朝市へは出店しないため、
来年版カレンダーをもしご購入のご検討をされていらっしゃるようでしたら、
11月30日から12月4日まで
吉祥寺のギャラリーイロにて「calender room」というカレンダー展に参加しておりますので、
そちらでご覧いただけたらと思い、
ブログという場で大変失礼ではありますが
お知らせさせていただきました。

お名前やご連絡先をお聞きしておけば良かったのですが、
こんな形でのお知らせで大変申し訳ございません、、
このブログを見てくださっているかも分かりませんが。。
毎年楽しみにしてくださっていたこと、
本当に感謝しております。
ありがとうございます。
あんこカレンダーも何かの折りに見ていただけたら
嬉しく思います。

なお、現在のカレンダー販売情報ですが、
お取り扱いいただいているお店は以下です。
納々屋さん(東京/仙川)
0.5gramさん(東京/仙川)
暮品さん(埼玉/川越)
カンビオさん(長野/岡谷)

それと、12月19日から25日まで仙川のニワコヤさんにて開催されるクリスマスマーケットにも
参加させていただきます。

今後とも、こけし堂をどうぞよろしくお願いいたします。


posted by kayo at 12:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

あんこカレンダー発売中!

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カレンダーできました!
2019年は「あんこ」です!
あんこ菓子12ヶ月です。
個人的には月餅がツボです。
一家に1冊、あんこカレンダー!
絶賛発売中です!
ぜひっっっっ!

1部850円です。
お求め、お問合せは清沢まで→kiyokayo76アットマークyahoo.co.jp

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2018年10月16日

雑記

ここ1ヶ月くらい、ハイペースで制作をしている。
こけしさんたちの絵付けが主なのだが、
その合間をぬって課題やカレンダーを制作し、
お金は入ってこないけどやることはたくさんある
という、
ありがたいんだか悲しいんだかといった状態である。

今日も、お願いしていた白木のこけしが工人さんから届いた。
毎回驚くほど早く届けてくださり、
神である。
ひとつひとつ丁寧に包まれたこけしさんたちがきっちりと箱の中に入っている。
素晴らしいなあ、と思う。
清々しさすら感じる。
梱包の有り様から、心って伝わるなあと思う。
そういうものづくりのできる人になりたい、と思う。

熱中していると目が相当疲れるのだが、
ふと目をやる窓の外が里山の風景だったらいいなあ、などと妄想する。
山の緑を見て、目を癒したくなる。

明日はこの前入稿したカレンダーが届く。
ふと、この制作の日々は、この先エンドレスかもしれないな、と思う。
そうなったらいいな、と思う。

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2018年10月08日

雑司ヶ谷手創り市出店しました

昨日8日、雑司ヶ谷手創り市に出店して参りました。
こけし堂にお立ち寄りいただいたみなさま、
どうもありがとうございました!

途中から直射日光直撃だったため、
こけしの日焼け防止のために場所を移らせていただいて
なんだか地に足着かぬ状態での一日ではありましたが
いろいろな方と交流出来てとても楽しかったです。

今回初の試みが3つありました。
@寸胴型ではなく、胴にくびれのある形を用いてみた。
A犬柄を作った。
B人柄を作った。

@に関して言うと、4体くびれ型に絵付けしたのですが
なんと1体も売れず。。なぜだ?柄のせいか?
くびれがある形は上品な感じが加わってちょっといいなと思うのですが
あまり受けないのでしょうか。。

A、Bはありがたいことにご好評いただき、全て嫁入りいたしました。
人柄は顔の下に顔の柄、というちょっと挑戦的な印象になってしまい、
受け入れてくださる方はいるのか、だいぶ不安ではありましたが
気に入ってくださった方がいてほんと嬉しかったです。

改めて思いましたが、
自分が作ったものを直にお客さんにお見せして、その反応を体感し、
そしてご購入いただける、というこの一連を体験出来る場というものは、
なんてエキサイティングなんだろう、と。
直にくる反応、それは怖いと同時に
これ以上無い喜びを与えてくれるものです。
この作品発表の場を作ってくださっている手創り市の方々に改めて感謝します。

そして、東京だけではなく、全国にその場を広げていきたいなあと、
そんな次のもくろみを考え始めております。
京都出店、叶えたいです。


次回出店の際は、またどうぞよろしくお願いいたします!


posted by kayo at 09:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

こけし、インスタはじめるってよ。

先日のスマホデビューに次いで、
インスタデビューもしてみました。

こちら

インスタグラムは、どうやら宣伝とかにいいらしい、
イラストとこけしのためにもやった方がいいらしい、という熱い情報を真に受けてみました。


よろしければお見知りおきを!



posted by kayo at 19:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月30日

スマホ

とうとう、スマホになりました。
携帯電話を持ってから、なんと17年8ヶ月。
ずっと使っていた携帯会社を解約するための電話口にて
「17年8ヶ月の間ご利用いただきましてありがとうございました」と言われ、
びびりました。
そんなにもか!と。
その年月イコール東京在住歴(ほぼ)となる訳で
改めて数字を提示されると気が遠くなる気がします。

携帯からスマホになり、
もうこの二日間、奴にかかりっきりでした。
まず、メールアドレスがちゃんと機能してくれない。
何度パスワードを打ったことか。
しかも、押す文字が小さいから、
3回に1回くらい隣の文字を押してしまう。
目がシパシパしてくる。
これは視力低下にはもってこいの悪しきアイテムではないか。
あと、iPhoneなのでアドレス帳の登録が手作業という
デジタルの先端にいるはずなのに超アナログ作業をせねばならぬ
ゆゆしき矛盾。
今までもそんなに沢山の方を登録していた訳ではないが、
もう本当に面倒なので、登録者はだいぶ割愛させていただいた。
そして、ラインのダウンロード。
昨日やってみたら一向に進まないので
昨日契約した店へ行き、
お兄さんに辟易されながらもいろいろ教えていただいてやっと完了した。

ほんと、疲れた。
この二日間、
やらなければならないことがいろいろとあるのに、
なんとか解決しないと次に進めないもんだから、
他のことが手につきませんでしたよ。
どうしてくれるのだ、スマホよ。

もう、しばらく何も触らず過ごしたい。
こんな疲れる機器、
みんなよく毎日触ってるよなあ、と
つくづく思う。
じゃあなんでスマホにしたんだよ!というつっこみが入りそうだが、
・・・いろいろと考える所があった訳で。。。

人は慣れる生きものなので、
なんとか慣れていきたいものです。



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2018年09月25日

女子

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夏は過ぎましたが、
柄もののシャツを着た素敵な女子はいいものだ。
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2018年09月17日

なくなること

今年に入って、死というものを近しく感じることが多く起こる。
それは私の勝手な解釈の中で
一緒にこの世界に存在しながら生きているのが当然
と思っていた方々の死の知らせであるのだが、
先日亡くなられたさくらももこさん、そして今度は樹木希林さん。
とても尊敬するお二人が、こんなにも次々に亡くなられ、
人の命は有限なんだということを痛感してしまう。

「人は死んだらどうなるのか?」というのは
考えても明確な答えは出ない疑問である。
いっぺん死んでみないことには誰にも分からない。
この世界に生きているもの全てにとって、
絶対に知りうることのない疑問。
分からないものは怖い。
だからきっと、いろんな解釈をすることで、
人は圧倒的な恐怖の存在を和らげようと、
宗教や思想を生んできたのだろう。
ご先祖さまは果たして本当に見守ってくれているのだろうか?
おじいちゃんは、見守ってくれている?
分からない、としか言えない。
確かなもの、それは「今」しかないんだなあ、と思う。
今、生きていることが一番確かな事実で、
それを感じながら、
命は有限であるということを肝に銘じて生きる。
そして死んだら二度と会えないという絶対的事実。
会いたい人には会う、
後悔しないために、会いたい人には会いにいくべきですね。
posted by kayo at 10:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月09日

君といた夏

また、ドラマ一気見をしてしまった。
どうしてユーチューブというものは、
私の興味をそそるものを逐一報告してくれるのか。
この前も、キリンジの中に源さんとフジファブリックを混ぜ込んでくるという
超絶妙な選曲リストをお作りになられ、
私は舌を巻きましたよ。
そんな摩訶不思議有能サイトに
私はどんどん時間をつぎ込んでおり、
頭馬鹿になるんじゃないかということに恐怖を覚えたり覚えなかったり。

今回は1994年に放映されていた「君といた夏」を一気見させていただきまして、
放送当時、私は中学生。
片田舎の私はだいぶのめり込んで観ていた覚えがあり、毎週放送が楽しみだった。
ザ、青春って感じが、まぶしくてうらやましくて、
それに比べて全くぱっとしない自分の夏休みが本当に嫌だった。
今回恐ろしく久しぶりに観た感想としては、
瀬戸朝香は美少女だなあ、
いしだ壱成はイケメンだなあ、
筒井良隆ははっきりしないなあ、
松下由樹は美人だなあ、
ウッチャンかわいいなあ。
そして、「君といた夏」という題名通り、
これはひと夏の出来事を描いた作品だったんだなあ、ということだった。
全12話分だから、かなりの分量の出来事が毎回起る訳で、
毎回結構濃いのでひと夏の出来事量としては多すぎであり、それをずっと観ていると
もう1年くらい経った?と思ってしまうけれど、
最終話、この夏の出来事を走馬灯のように振り返って
3人がばらばらに別れていく様子を見ていたら、
あれ、これってたったひと夏の出来事だったんだなあ、ということを知らされると同時に、
ものごとって終わっていくよなあ、という切ない気持ちになった。
そう、ものごとは、いつまでも続かないのです。
いつか終わるものなのです。
夏の終わりって、なぜか妙にセンチメンタルな味わいを孕んでいるものだけれど、
そういうイメージを植え付けられたのって、こういうドラマとか物語からなんじゃなかろうか。
だって、現実でいうと、夏の終わりは新学期の始まりで、
憂鬱な気持ちのまま日々は淡々と過ぎていくものだった。
そんな現実の面白なさに、夢を与えてくれていたのが、私にとってはドラマだったんだと思う。
君といた夏の脚本家は北川悦吏子さんだった。
この方の作品、どんな作品があるのかと思って調べてみたら、
小中高とはまりにはまって熱中して観ていたドラマばかりだった。
すごい。
私のドラマ好き、ドラマへの憧れ、ドラマ的思考は、
北川さんの作品によって形成されていたのではないだろうか。
今さら知った、この事実に驚愕である。


真夏のピークが去った。
9月9日。
今年の夏も終わっていきますね。


posted by kayo at 15:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

紙だのみ

大変な事態が起きた。
今まで愛用していた水彩紙が、
なんと廃盤になってしまった。
超絶困る。
なんということだ!!!!
私のイラストは、あの紙があっての表現、という部分が大きく、
あの紙と出会ってようやく好きな感じの絵が描けるようになったと思っていたのに。。
あの絵具の吸い込み方や、表面のフラットな感じや厚みや色や
とってもとっても気に入っていたのに。。
どうしよう。
この先、あの紙なしでの表現を
私は見つけなければならない。
ここへきての、廃盤。。。
そんなに評判悪かったのか?
そんなに売れなかったのか?
廃盤にされることで、こんなに困ってしまう人間がいるのですよ!
あなたが必要なのですよ!
と叫ぶ人間がここにいるのですよ!!

ec水彩紙。
もう探してもどこにもいないのでしょうか。
私はあなたが必要です!
戻ってきて!!!
posted by kayo at 20:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする